冷凍保存していたサーモンを上手に解凍して
美味しく食べるにはどんな方法が一番良いのか考えてみましょう。

サーモンを美味しく食べるコツは
生臭さを感じないように解凍することが大切です。
解凍方法を失敗してしまうとどうしても
生臭い感じがしてあまり美味しく食べることができません。

一番良い方法として知られているのは塩水に浸けて半解凍の状態にしてから
キッチンペーパーに包んでラップをして冷蔵庫で解凍するという方法です。
この方法であればサーモンの汁が出にくいので
美味しくいただくことができると思います。

ちなみに北海道ではサーモンではなく一般的には鮭ですが、一旦冷凍したものを
ほとんど凍ったままの状態で食べる「ルイベ」という郷土料理があります。
サーモンも同じように冷凍庫から出して包丁で切れるくらいに解凍したものを
食べやすいように切り分けてそのまま召し上がっていただくのも良いと思います。
むしろ完全に溶けきってしまうよりも美味しく召し上がっていただくことが
できる食べ方とも言われています。

サーモンの場合は刺し身にすると独特の臭みを感じやすい方も多いので、
好き嫌いがあると思います。
どうしても美味しくいただけないという場合はムニエルや
クリーム煮などにして加熱調理をした方が良いです。
この場合も先ほどのようにできるだけ塩水に浸けるという方法で
解凍していただいた方が美味しく食べることができると考えられます。

サーモンはお子様にも人気がありますので、是非美味しく
食べられるように上手な解凍方法を実践してたくさん召し上がってください。